Vol.22 マイクロチップ
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Uo oU PetCommunicationsPress 2003.5.20
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このメールはペットコミュニケーションズ(株)のホームページより
メールマガジンのご希望を頂いた方、弊社にお問い合わせを頂いた方
展示会等でアンケートにお答えいただいた方に配信しております。
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マイクロチップ推進クラブ
⇒⇒⇒ http://www.ahmics.com/micro/index.asp
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こんにちは、ペットコミュニケーションズ(株)の川本です。
5月も残すところ10日となりました。きっとあともうすこしで
梅雨入りなんてことになるんでしょうねぇ・・・。憂鬱です。
6月になると学会が少しずつ増えてきます。先生方にお会いで
きる機会が増えるので、楽しみです。会場でペットコミュニケー
ションズ株式会社のブースを見かけられたら是非声をかけてくだ
さい!
: : l : : ◆◇◆◇◆ MENU ◆◇◆◇◆
: *ooo* : ・「動物病院業界IT革命への道!!」vol.19
: *uuuuuuu* : ~マイクロチップ~
*ooooooooooo* ・「VICS」今こそ活用の時!
*uuuuuuuuuuuuuuu* ・ひとこと(-.-)
l
J ◎y
■「動物病院業界IT革命への道!!」vol.19~マイクロチップ~
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最近「マイクロチップ」について話を聞く機会がたくさんありました。
そこで、動物病院業界にとって、早急にに取り組むべきIT革命は
「マイクロチップ」ではないかなと感じました。
「マイクロチップ」については、おそらく私よりも先生方のほうがよ
くご存知だと思います。「マイクロチップ」を動物に埋め込むことによ
って
・迷子になった動物を探し当てる
・動物の所有者がわかる
のだそうですね。「マイクロチップ」について調べていくと、「マイク
ロチップの仕組み」や「どうしてマイクロチップが必要なのか」という
ことはよくわかりました。しかし「マイクロチップ」のことを調べるに
したがってあることに気付きました。それは、「マイクロチップを埋め
込んだ動物たちを拾った場合にどうしたらいいの?」「マイクロチップ
を埋め込んだペットがいなくなっとき、どこに聞けばいいの?」という
「マイクロチップ」を埋め込んだ後のことがほとんど書かれていないと
いうこです。「マイクロチップ」を動物に埋め込むことは大事です。し
かし、埋め込むだけでは本来の「マイクロチップ」の力は発揮できませ
ん。「マイクロチップ」によって、迷子の犬がきちんと飼い主の元に戻
ったり、捨てられた猫の飼い主が見つからなければ、「マイクロチップ」
を埋め込む意味がありません。
日本で「マイクロチップ」が普及しない原因には、「マイクロチップ」
を有効に利用できる環境がまだ整っていない現実があるのではないでし
ょうか?その環境を整えることが第一歩のように感じました。
マイクロチップIDを登録したり、そのIDを探したりする方法にはいろ
いろとあります。その中でももっとも有効な方法はインターネットを使
うことではないでしょうか?
インターネットを使うとこんなことが可能になります。
◎その1 「マイクロチップID」を登録するとき
※IDの登録は飼い主でも獣医師でもできる。
・IDや写真を登録する。
・飼い主の基本的な情報を登録する。
登録された項目の公開には制限をかけることができます。
◎その2 迷子の動物を保護した時
・毛色や種類で検索する
・登録されている写真で確認する
◎その3 迷子の動物を保護し、病院へ連れて行った場合
・先生がIDを読み取り、IDで検索する
インターネットを利用する場合、規模に制限はありません。県をはさん
でいなくなってしまった動物を探すことも可能になります。しかし、現
状では「マイクロチップID」を一括で管理しているようなサイトはあり
ません。
そこで、弊社では「マイクロチップ」の普及に協力すべく「マイクロ
チップID」の登録ページを弊社ホームページに作成いたしました。まだ
まだ利用者が少ないですが、登録していただけれる先生が増えればより
このページがマイクロチップ一括管理サイトになっていきます。
是非是非一度ごらんいただいて、ご利用ください。登録していただけ
る先生がふえれば、飼い主の方からの利用も増えていきます!
飼い主の方の登録フォーム
(※先生方からこのページを紹介していただけるとありがたいです。)
⇒⇒⇒ http://www.ahmics.com/micro/entry_1.asp
動物病院の登録フォーム
⇒⇒⇒ http://www.ahmics.com/micro/entry_ah.asp
動物を保護された方が見るページ
⇒⇒⇒ http://www.ahmics.com/micro/result.asp
このサイトは弊社が作成したものです。内容的にも整っていない点も
多々あります。先生方のご意見をお聞きし、さらによいサイトにしてい
きご意見・ご感想およせください。
また、「マイクロチップ」自体の取り組みについて、賛否も含めご意
見をお聞かせ下さい。
ご意見・ご感想
⇒⇒⇒ info@ahmics.com
■「VICS」今こそ活用の時!
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「VICS」は、うちの人気商品です。インフォームドコンセント用のソ
フトです。現在「VICS」には約80種の症例データが入っています。
病気について動画で説明しているので、飼主さんにとっては大変わかり
やすく、また、先生方にとっては大変説明しやすいソフトです。フィラ
リアやウィルスの病状の説明もあるので、この時期にはもってこいのソ
フトです。
弊社ホームページには、お試し版もありますので、
是非一度ご確認ください。
⇒⇒⇒ http://www.ahmics.com/vics/index.asp
◎症例一覧◎
[呼吸器系疾患]気管虚脱・軟口蓋過長症・肺水腫・横隔膜ヘルニア
気胸・膿胸・血胸・乳糜胸
[心臓疾患]フィラリア症・僧帽弁閉鎖不全症・犬の心筋症・猫の心筋症
・肺動脈弁狭窄症・大動脈弁狭窄症・動脈管開存症・心室中隔欠損症
・ファロー四徴症
[消化器系疾患]・胃拡張・腸重積・急性膵炎・好酸球性胃腸炎
・膵外分泌系機能不全・門脈シャント
[泌尿器系疾患]・FLUTD・犬の尿石症・腎不全・膀胱炎
[内分泌系疾患]・糖尿病・副腎皮質機能亢進症・副腎皮質機能低下症
・甲状腺機能低下症
[神経系疾患]・てんかん・水頭症・環軸椎亜脱臼・椎間板ヘルニア
[筋骨格系疾患]・レッグペルテス・股関節形成不全・膝蓋骨脱臼
・前十字靭帯断裂
[腫瘍・膿症]・白血病・悪性リンパ腫・FeLV・乳腺腫瘍・子宮蓄膿症
・可移植性性器肉腫
[感染症]・ジステンパー・パルボウィルス感染症・犬伝染性肝炎
・犬伝染性気管支炎・猫汎白血球減少症・猫伝染性腹膜炎
[内部寄生虫]・回虫症・条虫症・鉤虫症・鞭虫症・コクシジウム症
[外部寄生虫]・外部寄生虫
[皮膚疾患]・アレルギー性皮膚炎・ノミアレルギー性皮膚炎
・アトピー性皮膚炎・食餌アレルギー性皮膚炎・接触性皮膚炎
・毛包虫症・疥癬症・真菌症
[耳の疾患]・外耳炎・中耳炎・内耳炎・耳血腫
[眼の疾患]・白内障・緑内障・ブドウ膜炎・瞬膜露出症・流涙症
★☆ひとこと☆★(+_+) (専務:南埜)
システム会社である弊社が動物病院業界に永くお世話になっている中
で、今、できることから進めていこうということで、マイクロチップの
情報共有のページを作りました。マイクロチップについては、賛否両論
だと思います。マイクロチップを装着すれば済む問題ではありませんし、
動物病院だけが進める問題でもありませんし、それぞれの立場の主張だ
けで解決できるものでもありませんし・・・。が、まずは情報共有の場
の作成からスタートいたしました。これをきっかけに、飼主とペットと
動物病院がさらに、よりよい関係を構築できるようになれば有り難いな
と考えております。
今回のメルマガについてのご質問等は以下のアドレスまで・・・
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石田卓夫先生監修 「検査簡易判定ソフト」発売中!!
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